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チラシの反応を上げる相談

2019年4月17日

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From:森内智之



 

先日、地元の交流会に参加すると

しばらくぶりの参加だったこともあり、

「メールみてますよ!」と数人から

声をかけてもらいました。

 

 

直接顔をみて話をするのはやっぱりいいですね!

ただ、最近メールを休んでいたので

ちょっと微妙な感じです…。(笑)

 

もし、富山で異業種交流会に参加されたい方があれば、

ビジター参加できますのでメールにてご連絡ください。

富山県外の方でも大丈夫です。(各地にも開催会場があります)

 

 

 

今日は、相談のあったチラシの反応を上げる方法を

紹介したいと思います。

 

 

昨年末にチラシの作り方を相談されていた方が、

最近チラシを折り込んだ所、余り反応がなかったとのことで

再び相談がありました。

作成時に相談されたらと思ったのですが、

されなかったのは何か考えがあったのでしょう。



さて、実際にそのチラシを見せてもらいました。

内容をみると、反応のないチラシによくある構成でした。



本人に聞いてみると、制作会社の方と話しているうちに

変わっていったとのこと。

このチラシの反応がなかった原因は、

ターゲットが明確になっていません。

 

 

「誰に」が明確になっていないので、

何を伝えるかが定まっていないのです。

だから話をしているうちに変わって

いったということだと思います。

 

 

反応がないチラシの多くは、

ターゲットが明確になっていません。


その商品・サービスのターゲットとは、

一番喜んでくれる人は誰か?を

明確にすることです。


 

もし、あなたが作ったチラシで

反応がないのであれば、「誰に」伝えるのか

ターゲット(対象者)が明確になっているか

確認してみてください。

 

 

そして、反応を高めたいのであれば、

誰でも対象にするのではなく、

その対象者を絞り込んでください。

 

 

「絞る」ことがわかりにくい方は、

「具体的」にすると絞りやすくなると思います。

 

 

あなたの商品やサービスを購入して一番喜んでくれる人は

どんな状態の人ですか?

 

 

この「具体的」にすることが「明確」になります。

「明確」になると「パワー」が生まれます。

「パワー」が生まれると「反応」が高くなります。


 

 

 

あなたの広告も対象者を再度見直してみてはいかがですか?










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  令和の時代に向けて

 

  シリーズ 渋沢栄一100の訓言より

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1.心を常に楽しもう


たとえその事業が微々たるものであろうと

自分の利益は小額であるとしても

国家必要の事業を合理的に経営すれば

心は常に楽しんでことに任じられる。


 

「まず楽しむ気持ち」から成功が生まれる

 

 

 

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