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目先を変えてキャッシュを得る

2015年11月24日

 

 

 

 

 

From:森内智之

 

 

 

 

 

 先日、お客さんのところへ行って話をしていると、

 かわったコーヒーを出してもらいました。

 

 

 

 そのコーヒーの原産国はブラジル産で普通においしい

 コーヒーだったのですが、でもちょっとかわっていました。

 

 

 

 なにがかわっていたかというと、YKKがコーヒーの販売者だったのです。

 

 

 YKKとは、富山を代表する企業でチャック(ファスナー)の

 製造メーカー企業です。

 

 

 地元の人は、誰もが知っているような会社ですが、全国でも知って

 いる人が多いのではないかと思います。

 

 

 そんなYKKが、なぜコーヒーを販売しているのか知っていますか?


 

 この時、YKKがコーヒーを販売していることをはじめて知ったのですが、

 このお客さん曰く、海外では、お金で支払いができないので、コーヒー豆で

 支払うことで、コーヒーを売れるところでお金に変えるという方法を取って

 いるそうです。

 

 

 

 詳しくは、いろいろあると思いますが、現金の代わりに別のもので支払い

 市場を変えてお金に換えている秀逸な事例だと思いました。

 

 

 

 さすが、グローバル企業は視点が違うなと思いました。

 この企業規模であれば、世界の事業所や日本国内の事業所での消費を考えれば、

 ある程度社内でも消費を行うと思いました。

 社内の飲食部門でも利用をされているようです。

 

 

 コーヒーを主力商品として行うわけではないと思うので、

 そこまでは力を入れていないにしろ、キャッシュを作る仕組みとして

 秀逸だと思いませんか?

 

 

 

 これを自分たちのビジネスに置き換えると、お客様は、

 今すぐ購入するお客さんばかりを集めるのではなく、

 見込みのあるお客さんも一緒に集めて関係性を作って

 おくことで、タイミングが合えば購入してくれる確率を

 高くすることができます。

 

 

 

 今購入してくれなくても、相手が欲しいタイミングで

 購入してくれるようにすることができます。

 

 この欲しいと思うタイミンがわからないから大変なのですが、

 お客様を知ることで欲しいと思うタイミングや状況が分かる

 場合があります。

 

 

 では、お客様を知るために何をするかというと、

 「A4」1枚アンケートを行うことです。

 

 

 「A4」1枚アンケートのQ1.の質問の

 「購入する前どんなことを悩んでいましたか?」

 

 この質問からお客様が考えているタイミングがわかったりします。

 また、このタイミング(状況)の人に向けて発信を続けることで、

 購入したいタイミングの人に伝わり購入してもらいやすくなります。

 

 

 お客様を知ることで、あなたの商品やサービスの良さがわかり

 無理なく買ってくれるお客様を増やすことができます。

 

 

 購入を増やしたいとお考えの方は、是非試してみてくださいね。

 

 

 

 追伸.

 「お客様視点」を社内で学べる販売促進研修を行うことで社員全員が

 「お客様目線」を理解した営業に対する考え方を身につけることが

 できます。

 社内研修はこちら>>>

 

 

 

 

 

 

 

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