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広告の反応を高める方法8

2015年7月31日

 

From:森内智之

 

 

 

これまで広告の反応を高める方法を

シリーズでお伝えしてきました。

 

 

 

実は、広告の反応を高める方法で重要なことが

あとひとつまだ伝えていないことがあります。

 

 

それは、何のことかわかりますか?

 

これまでに、

・対象となるお客さんが誰なのかを決める

・キャッチコピーで使用後のイメージを伝える

・利用したお客さんの声や証拠を見せる

・なぜそのようにできるのか理由を伝える

・お客さんにどんな行動をとってほしいか伝える

・問い合わせ先を伝える

このようなことを伝えてきました。

 

 

あと1つ重要なことですが、気付きましたか?

わかったかたは、さすがです!

 

 

 

 

それは、何かというと「オファー」です。

オファーというと聞きなれないかもしれないので、

簡単に説明すると、

お客さんに提供するものすべてのことをいいます。

 

 

 

例えば、

スーパーで国産牛が100g/1,000円というのもオファーです。

高級車が1,200万円というのもオファーです。

サプリメントが1袋7,800円のものが初回限定で980円というのも

オファーです。

高枝切りはさみを“購入者にもう一本プレゼント”と

いうのもオファーです。

 

 

 

お客さんに商品やサービスなどを提案することがオファーです。

 

 

 

このオファーがないと、

広告の反応がないことは想像がつくと思います。

必ずお客さんにオファー(提案)をおこないます。

 

 

オファーは、安いほうがいいと考えてしまう人が多いようですが、

安いということよりも対象となる見込み客にとって“魅力的”な

内容のオファーを行います。

 

 

このオファー次第で広告の反応も変わるので、

とても重要になります。

ただ金額を載せるのでなく、

オファー(提案)を一度考えてみてくださいね。

 

 

 

広告でオファーを伝えるには、

写真があるとイメージがしやすいので、

できるだけ写真を使用します。

 

 

 

また、商品名、価格、スペック、商品説明など

商品に関する情報をしっかり明記することで、

お客さんにとってわかりやすく、

悩まずに購入しやすく伝えることで、

広告の反応を高くすることができます。

 

 

 

 

ちなみにオファーのない広告もあります。

それは、大手企業が行うイメージを重視している広告です。

これは、企業のイメージ作りのために行うものなので、

私たちのような中小零細企業はやってはいけない広告です。

 

イメージ広告との違いは、別の機会にお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

ここまで、お伝えした内容をおこなうことで、

広告の効果を改善することができます。

改善を行えば、広告の反応を高めることができます。

 

 

あなたのビジネスでも広告の反応を是非高めてください。

これらの内容は、「A4」1枚アンケート実践勉強会でも

お伝えしている内容です。

 

 

 

全国で、多くの成果事例が報告されています。

次は、あなたの番ですよ!

 

 

 

何から取り組めばわからないという方は、

無料相談を行っていますので、

ご希望の方は、下記の専用フォームからどうぞ。

 

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