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広告の反応を高める方法7

2015年7月30日

 

From:森内智之

 

 

 

 

前回は、キャッチコピーの信頼を高める理由を

説明することをお伝えしました。

 

 

 

理由をしっかり説明することで、

商品の良さを納得してもらうことができます。

 

 

 

そして、納得してもらったら、

お客さんに行動をしてもらう必要があります。

 

 

 

お客さんに行動してもらうにはどうすれば良いかと思いますか?

 

 

 

その行動とはビジネスによって違ったりしますが、

このような行動を求めると思います。

 ・電話で問い合わせてもらう

 ・お店に来店してもらう

 ・予約をしてもらう(電話・メール・FAXなど)

 ・購入してもらう

 ・お試ししてもらう

 

 

このような行動をお客さんにとって欲しいと考えていると思います。

そこで、お客さんには広告でどのように行動して欲しいかしっかり伝えます。

 

 

なぜかというと、人は迷ったら行動をしないからです。

なので、どのように行動をして欲しいかをしっかり伝えます。

 

 

もっとわかりやすく言うと、

お客さんに最初の1歩をどのように行動するかを伝えてあげると、

興味をもった見込み客は行動しやすくなります。

 

 

売り手側からみると、

行動してくれるので広告の反応が高くなるわけです。

 

 

そして、忘れてはいけないのが、

問い合わせ先の方法を忘れず記載することです。

 

 

たとえば、「今すぐ電話でお問い合わせください!」と

書いてあっても、そこに電話番号が書いてなければ、

お客さんは、

「どこに電話すればいいのだろう・・・???」と

なるわけですね。

 

 

そんなこと当たり前だろ!と思っている人もあると思いますが、

たまにこんな広告も見かけます。

ほかにも、「是非ご来店ください!」と言っていても

住所や地図がなかったりすることもあります。

 

 

広告で反応を高めるには、

お客さんにどのように行動してほしいのかを伝え、

広告を見てお客さんが迷わないようにしてあげることが重要です。

 

 

対面の場合は、話を直接聞けるので、

無意識に対応していると思いますが、

広告の場合は紙面で伝えないといけないので、

よりお客さんのことを考えて伝えてあげる必要があります。

 

 

 

そうすることで、あなたの商品・サービスが

欲しいと思っている人に伝わり、

購入をしてもらうことができます。

 

 

広告で反応がないという場合は、

このあたりも一度確認してみてくださいね。

 

 

 

広告についてのご相談を受け付けていますので、

専用フォームよりお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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