MENU

商品の販売を増やす方法

2015年8月10日

 

 

From:森内智之

 

 

 

 

大手企業では、既に夏期休暇のところもあるようです。

僕たち中小零細企業は、

暑さに負けず頑張っていきましょう。

 

 

 

 

これまでに対象者を絞って広告をすることの重要性を

何度もお伝えしてきました。

 

 

 

 

この対象者を絞ることによって、訴求する時期やメッセージを

変えることができ、同じ商品でも販売の機会を増やすことができます。

 

 

 

これをお盆のこの時期にある商品で展開されています。

それは何かわかりますか?

 

 

 

 

 

 

その商品とは、ランドセルです。

わかりましたか?

 

 

 

また、なぜ今ランドセルの宣伝を行っているのか?

勘の鋭いあなたはおわかりかもしれませんね。

 

 

 

帰省先のおじいちゃん、おばあちゃんがお孫さんに

ランドセルの購入をしてもらうことを考えて宣伝を行っています。

 

 

通常で考えれば、購入時期が早いと思いますが、

ランドセルは、おじいちゃんやおばあちゃんが用意することも

多いようで、帰省中にランドセルの話題をしやすいように

特にTVなどで宣伝を行っているそうです。

 

 

 

年末頃には、店頭で入学予定の保護者向けに宣伝や

広告をされています。

ここでは、実際にお子さんがお店に選びに来ることが

多いので、商品サンプルをたくさん並べてあります。

 

 

 

販売者にとっては、予約販売することで、

時期が早くても購入をすすめることができ、

販売機会を増やすことができます。

入学のお子さんがいれば、必ず購入するものなので、

早いことも市場では有利になることもあります。

 

 

このように同じ商品でも、対象を変えることで、

訴求の時期やメッセージ、販売方法を少しかえることで、

販売機会が増え、販売金額を増やすことができます。

 

 

 

また、こんなメリットもあります。

販売する時期が増えても、商品は変わらないので、

新たな作業(オペレーション)が増えるわけでもなく、

新たに在庫が増えるわけでもないため生産性も良くなります。

 

 

広告でメッセージ(コピーライティング)を伝えることが出来れば、

大きく費用をかけなくても、広告で訴求することができます。

 

 

 

あなたのビジネスでも商品はそのままで、

対象者を変えることにより、

訴求のタイミングやメッセージを変えて

販売機会を増やすことができないか

是非考えてみてくださいね。

 

 

 

ブログ 新着記事

      From:森内智之         先日、某商工会さんにて販促セミナーを開催しました。 お客様の視点を事業の中に生かしたい事業者の方が参加され 熱心に聞かれていました。     お客様の視点を取り入れること

  From:森内智之     先日、初めてPOPセミナーに参加してきました。 実はPOPのセミナーを聞くのは初めてなので、 楽しみにしていたのですが、業績アップするヒントが たくさんあって面白かったです。     POPは、お

From:森内智之       1月に入って半分が過ぎましたが、 どんなスタートをされましたか?   今年こそは(今年も)業績アップの取り組みをと 考えている方も多いと思います。   そんな方に今日嬉しい報告が届いた内容を ご


セミナーのご案内

 

関連セミナーのご紹介

2018-min.JPG

アーカイブ

2017

最新記事

提供サービス

おすすめ書籍


© 2018 スマートフォンサイト集客のインフォレスト All rights reserved.