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商品が売れる条件

2015年8月9日

 

Form:森内智之

 

 

 

昨日、地元の花火大会へ行ってきました。

あなたは、今年花火をみましたか?

これからという地域もあると思いますが、

やっぱり花火はキレイですね。

子供たちも喜んでいました。

 

 

 

 

この花火大会では、地元の夏祭りと一緒におこなわれるので、

人が溢れ1年で一番人が多くなります。

 

 

 

そんな中、あるところで行列ができていました。

ディズニーへ行った時もこのようなことがありました。

 

 

 

どこかわかりますか?

 

 

 

 

 

その行列ができていたのは、トイレだったのです。

このトイレに列ができる理由がわかりますか?

 

 

それは、とてもシンプルで、

需要に対して供給が追いついていないからです。

 

 

どういうことかというと、

トイレの利用者に対して、トイレの数が足りていないので

列を作って順番を待つということです。

当たり前のことですが、これをトイレから、

自分のビジネスに置き換えてみることで、

ビジネスのヒントが見つかります。

 

 

 

需要に対して供給が追いついていないものは

どんなことがあると思いますか?

 

 

例えば、人が多く集まるレジャー施設などで、飲食店が少ないと

ジャンルに関係なく、食べ物が売っているところに人は集まります。

食べ物が売っているお店が1店舗しかなければ、お客さんはそこへ

行かざるを得ない状況になります。

 

食べ物が欲しい「需要に」対して「供給」が少ないので、

欲しい人が列になって「売ってください」となります。

 

 

 

 

もう一つ例えると、学校の制服の購入の場合があります。

 

高校などの制服を仕立てるお店が指定店で1店舗だったとします。

入学予定の学生が全員そお店で購入するので、お店が来店客でいっぱいになります。

そして、制服以外にもワイシャツやブラウス、そのほかの必要なものまで、

お客さんのほうから「売ってください!」という状況になります。

 

このようなお店の場合は、リストをとるので、

その他の商品を後から販売することが可能になります。

 

 

 

 

ほとんどのビジネスでは、自分だけがその商品を販売しているわけではなく、

競合が多くあります。

そのため需要よりも供給が多くなり、商品を販売するために値引きをしているところが

おおくあります。

 

 

 

なので、需要に対して供給が少なければ、ものが売れるわけです。

 

 

 

そこで、あなたのビジネス分野で、

需要に対して供給が追いついてないものには

どんなことがあるか是非考えてみてください。

 

 

 

これがあれば、向こうから「売ってください」

という状況になります。

 

 

 

そして、適切なメッセージを作り、

市場(お客さん)に伝えることで、

あなたの商品・サービスがどんどん売れるようになります。

 

 

 

供給が追いついていない需要をみつけたら、

メッセージを作って販売してみてください。

そんなときは、是非ご連絡お待ちしています。

 

 

 

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