MENU

チームの成果を上げるには

2016年7月21日

.jpg

 

 

From:森内智之

 

 

 

実践勉強会をしてからちょうど3週間が

過ぎました。

参加された方は、もう3週間なのか、

まだ3週間なのか人それぞれかもしれませんが、

今回はいつになく楽しみな予感がします。

 

 

なぜかというと、参加された方から翌日に質問の

連絡があったり、個別相談を希望される方など

行動が早いのです。

 

 

行動が早い人は結果を出すのも早いので

ホント楽しみです。そのためにもしっかりと

サポートしていきます!

 

 

 

先日、実践勉強会に参加された社長様が

社内でこの方法を取り入れたいということで、

社内の方や関係者の方を集めて

ミーティング(ミニ勉強会)を開催され、

今回オブザーバーとして参加してきました。

 

 

 

この社長曰く、社長だけがわかるのではなく、

社内で共有して取り組むことが大切と考え、

取引先などの関係者も参加しての開催となりました。

 

 

 

成果をあげるためには、社長は自分だけでなく

スタッフの行動も促す必要があります。

今回の社長様のように関係者も巻き込むことで

更に多くの方からも協力が得られやすくなります。

 

取引先や関係者の方は、あなたのビジネスが潤えば

その人にもメリットがあると思います。

そして、関係性があった上でお互いにメリットがあれば、

より良い関係が作れるようになります。

 

 

 

 

:人に行動を促す方法

 

リーダーが人の行動を促すには伝える順番が重要というを

聞いたことはありますか?

これは、アメリカのサイモン シネックが言っていますが、

私たちは人に伝える際に「何」を伝えてから「どのように」を

伝えているといいます。

しかし、「なぜやっているのか」をわかっている企業や組織は

少ないというのです。

「何」をやるのかからではなく、「なぜ」それをやるのかを伝えます。

 

 

「なぜ」それをやるのか?

これにより「目的」を問いかけるというのです。

ある大手自動車メーカーでは、この「なぜ」を何回も問いかけて

改善につなげているといいます。

ただやるのではなく、「目的」が共有できれば目指すゴールも

明確になるので、チームで成果を上げやすくなります。

 

 

以前に30人位を抱えて店舗運営をしていた時は、

これをするのとしないのでは、成果に大きな差が生まれていました。

「目的」を明らかにして、伝えることや取り組むことは、

成果を上げていく上で意識していかないといけないですね。

 

 

 

:広告の成果を上げるには

 

社内や店内で取り組む目的がわかれば、今度はお客様にその内容を

伝える必要があります。

広告(ここではチラシとします)を作る際には、

この「目的」を「理由」と置き換えることで、

お客様にその商品やサービスが「なぜ」良いのかが

伝わるようになります。

 

また、特別な金額で提供(オファー)する場合も

金額しか伝えない場合は、安くて買わない人もでてきますが、

「理由」がわかれば、納得して購入する人も増えるものです。

 

これからホームページを作ろうと考えている方も

「なぜ」ホームページを作ろうと考えているのかを

もう少し意識してみませんか?

 

 

 

 

 

 

ブログ 新着記事

      From:森内智之         先日、某商工会さんにて販促セミナーを開催しました。 お客様の視点を事業の中に生かしたい事業者の方が参加され 熱心に聞かれていました。     お客様の視点を取り入れること

  From:森内智之     先日、初めてPOPセミナーに参加してきました。 実はPOPのセミナーを聞くのは初めてなので、 楽しみにしていたのですが、業績アップするヒントが たくさんあって面白かったです。     POPは、お

From:森内智之       1月に入って半分が過ぎましたが、 どんなスタートをされましたか?   今年こそは(今年も)業績アップの取り組みをと 考えている方も多いと思います。   そんな方に今日嬉しい報告が届いた内容を ご


セミナーのご案内

 

関連セミナーのご紹介

2018-min.JPG

アーカイブ

2017

最新記事

提供サービス

おすすめ書籍


© 2018 スマートフォンサイト集客のインフォレスト All rights reserved.