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お客さんの声を集める方法

2015年7月28日

 

 

From: 森内 智之

 

 

 

週末に子供のサッカーの大会で、

テントの準備や応援などで一日外にいたので

顔が真っ赤になりました。

 

腕に日焼け止めをしていましたが、

顔にはつけていなかったので大変なことに…

日焼け止めは、顔にも必要ですね(涙)

 

 

 

 

 

前回までお客様の声の活用法と広告の効果を

高める方法についてお伝えしました。

 

 

 

今、クライアントさんがアンケートを実施して

回答の文章が少ないと悩んでいらっしゃいます。

 

 

 

 

今日は、回答が少ない場合の対策についてお伝えします。

 

 

 

 

対策1.

このような場合は、お客さんに記入を任せるよりも

スタッフが質問をして、お客さんが言われた言葉を

そのまま記入します。

お客さんとの会話で、自由に話してもらったほうが、

リアルな内容やお客さんの言葉が多くなりやすいものです。

その言葉をそのまま記入しておくことで、

お客さんのリアルな気持ちや思っていることが分かります。

 

ここで注意することは、話を聞いて自分の言葉でまとめないことです。

自分の言葉に置き換えてしまうと、リアルさがない文書になったり、

業界用語を知らずに使ってしまうことがあります。

 

そうすると、広告に反映しても反響がないものになってしまいます。

お客さんがいわれたとおりに記入をします。

 

 

 

 

 

対策2.

お客さんにアンケートを依頼していくと、

お店のスタッフは、数をこなしていくので慣れてきます。

 

しかし、お客さんは記入すること自体に慣れていない人がほとんどです。

 

そこで、どの程度記入するのか参考となる、

アンケート記入の見本を用意することで、

どのくらい記入すると良いのかを基準として参考にしてくれます。

 

 

 

 

 

対策3.

アンケートの回答をみて、明らかに内容が少ない場合は、

「具体的には?」と

再度質問してお店側でそのまま記入すると良いです。

 

 

利用後の感想を例えば、

「良かったです」と感想をもらっても、

どんなふうに良かったのかがわかりませんよね?

 

 

そこで、もう一歩踏み込んで

「具体的には?」と聞くことで

より詳細にお客さんの感想を集めることが出来るようになります。

 

 

 

これをおこなうことで、手間はかかりますが、

これが広告の反響を高めることができます。

 

 

また、これが広告の反応を高める秘訣でもあります。

 

 

広告で反応を高めたい人は、お金はかからないので、

手間を惜しまず是非実施してみてください。

 

 

 

また、気をつけてほしいことは、

アンケートを行う「手段」が目的とならないように

本来の目的を達成するための手段として、

取り組むことが大切です。

 

 

 

取り組んでいると、本来の目的を忘れて、

手段が目的になってしまう場合があります。

 

 

このように手段の目的化にならないためには、

本来の目的を忘れず、手段は必要に応じて

最適な方法に対策する必要があります。

 

 

 

お客さんの声は、あなたのビジネスを強く後押してくれます。

売上を増やしたいのであれば、お客さんの声を

是非集めて見てくださいね。

 

 

 

アンケートについて詳しく知りたい方は、

「A4」1枚アンケートで利益が5倍になる方法』の

著書を是非参考にどうぞ。

 

 

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